からだのタンパク質、酵素、ホルモンの基本物質
タンパク質を作る20種類のアミノ酸
三大栄養素といわれるタンパク質、炭水化物(糖質)、脂肪(脂質)のうち、糖質と脂質はおもに生命活動のエネルギー源(カロリー)として使われるのに対して、
タンパク質はからだ(筋肉、皮膚、臓器など)を構成する「体タンパク質」の基本物質になります。
生命の本質をになうこれらの「体タンパク質」は、わずか20種類のアミノ酸から作られています。
タンパク質のアミノ酸配列を決めている遺伝子の数は約3万個ですが、その遺伝子の暗号から直接翻訳されてくるタンパク質の種類も同じ約3万種類です。
さらにその後、おもに酵素の作用でさまざまなタンパク質が合成され、およそ10万種類程度といわれています。
生体の化学反応を触媒する酵素も、調節機能を果たす成長ホルモンやインスリンなどのホルモンも、遺伝子のDNAもタンパク質ですから、すべてアミノ酸から合成されているのです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:アミノ酸の効果・効能
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1296
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1296







