サプリメント摂取量の下限値、とりすぎの上限値
栄養機能食品は、必ず「保健機能食品(栄養機能食品)」と表示されています。
次に紹介するような「栄養成分」「下限値・上限値」「許される機能表示の内容」を表示することが許されています。
●ビタミンA
ビタミンAは、夜間の視力の維持を助ける栄養素です。
ビタミンAは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
135マイクログラムまたは600IU(下限値)〜600マイクログラムまたは2000IU(上限値)。
※ビタミンAの前駆体であるβ-カロテンは、ビタミンAと同様の栄養機能表示を認め、1620(下限値)〜7200マイクログラムとされています。
●ビタミンB1
ビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
0.30(下限値)〜2.5ミリグラム(上限値)。
●ビタミンB2
ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
0.33(下限値)〜12ミリグラム(上限値)。
●ビタミンB6
ビタミンB6は、たんばく質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
0.30(下限値)〜10ミリグラム(上限値)。
●ビタミンB12
ビタミンB12は、赤血球の形成を助ける栄養素です。
0.60(下限値)〜60マイクログラム(上限値)。
●葉酸
葉酸は、赤血球の形成を助ける栄養素です。
葉酸は、胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。
60(下限値)〜200マイクログラム(上限値)。
●ナイアシン
ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
3.3(下限値)〜60ミリグラム(上限値)。
●パントテン酸
パントテン酸は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
1.65(下限値)〜30ミリグラム(上限値)。
●ビオチン
ビオチンは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
4(下限値)〜500マイクログラム(上限値)。
●ビタミンC
ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。
24(下限値)〜1000ミリグラム(上限値)。
●ビタミンD
ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。
1.50マイクログラムまたは60IU(下限値)〜5.0マイクログラム・200IU(上限値)。
●ビタミンE
ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。
2.4(下限値)〜150ミリグラム(上限値)。
●カルシウム
カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。
210(下限値)〜600ミリグラム(上限値)。
●鉄鉄は、赤血球を作るのに必要な栄養素です。
2.25(下限値)〜10ミリグラム(上限値)。
●亜鉛
亜鉛は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
亜鉛は、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素です。
2.10(下限値)〜15ミリグラム(上限値)。
●銅
銅は、赤血球の形成を助ける栄養素です。
銅は、多くの体内酵素の正常な働きと骨の形成を助ける栄養素です。
0.18(下限値)〜6ミリグラム(上限値)。
●マグネシウム
マグネシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です。
マグネシウムは多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です。
75(下限値)〜300ミリグラム(上限値)。
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