ジャパニーズ・サプリメント
レシチン
サプリメントの特徴
大豆原料のものと、卵黄原料のものがあります。 卵を常食している人は、大豆原料のものを優先させます。
栄養素としての役割
細胞膜を構成する成分です。 脳の健康を維持し、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らすことにより、動脈硬化を防ぐ働きがあります。
摂取のポイント
メーカーおすすめ摂取量が基本。 和食が少ない、大豆食品(みそ汁、豆腐、納豆など)をあまりとらない人は多めに摂取します。
EPA/DHA(オメガ3系脂肪酸)
サプリメントの役割
酸化防止のためにビタミンEが配合されているものを選んでください
栄養素としての役割
脳の働きをよくし、悪玉コレステロールと中性脂肪を減らします。
動脈硬化、ガン、アレルギーを防ぐ働きが。
摂取のポイント
メーカーおすすめ摂取量が基本。
サラダオイルをよく使う人、魚がきらいな人、1日1回以下しか魚を食べない人は多めに補給します。
ファイバー(食物繊維)
サプリメントの特徴
天然、合成があります。 天然で、水溶性、不溶性成分が混ざっているものが理想的。
合成でも問題はないとされています。
栄養素としての役割
腸内の掃除(宿便の排出)をすることで、栄養素の吸収を向上し、腸内細菌叢の善玉菌を育て、ビタミンB群やビタミンKを産生するのを助けます。
カロリーの過剰摂取を防ぎ、コレステロールや中性脂肪を吸収・排出する働きも。
消化吸収時間を緩やかにし、便秘を解消します。
摂取のポイント
理想摂取量は1日20〜25g。 平成6年の日本人の1日平均摂取量は16g。
4〜9gはサプリメントで補う必要があります。
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