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禁酒ができない人のサプリメント
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免疫力を高め、ガン細胞を封じ込めて縮小させるサプリメント
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抗アレルギー作用、腸内善玉菌をバックアップするサプリメント
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慢性病に対する三つのアプローチ
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目の衰えを防ぐ抗酸化作用、視力アッフ効果のあるサプリメント
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動脈硬化予防・治療の為の、サプリメント健康法
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高血圧の人の為の、サプリメント健康法
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関節の痛みを軽減、痛みを和らげるサプリメント
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うつ病、摂食障害など、精神性疾患予防・治療の為の、サプリメント健康法
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がん予防の為の、サプリメント健康法
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女性の骨粗鬆症を防ぐ為のサプリメント
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自己免疫疾患の方の為の、サプリメント健康法
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腰痛がひどい人の為の、サプリメント健康法
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高脂血症の方の為の、サプリメント健康法
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塩分制限ができない人のサプリメント
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血糖値の上昇を緩やかにする、食後の血糖値を下げるサプリメント
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糖尿病予防の為の、サプリメント健康法
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コレステロール値を下げて、しなやかな血管を作るサプリメント
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全身の血流をよくして、高すぎる血圧を適正に調整するサプリメント
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過食がやめられない人のサプリメント
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慢性病に対する三つのアプローチ
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塩分制限ができない人のサプリメント
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貧血気味の方の為のサプリメント − へム鉄、ビタミンB12・葉酸
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老化を伴う前立腺肥大を予防・改善するサプリメント
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過食がやめられない人のサプリメント
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禁煙できない、間接喫煙の多い人のサプリメント
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禁酒ができない人のサプリメント
サプリメント
ビタミンB群、Cを飲酒前後で補給します。
また、脂肪肝の予防にレシチン、EPA・DHA、ファイバーも補給してください。
食事
お酒を飲む日には、緑黄色野菜、根菜類、果物を増やし、ビタミンのみならず魚経の摂取量を意識して増やします。
つまみは、豆類、魚介類、根菜類、果物を中心にとり、ビールを飲むならビール酵母が生きているものを選びましょう。
また、ワインは抗酸化作用の強いポリフェノールを含んでいますが、それがアルコールの害を柏撃ることはないので飲みすぎに注意します。
生活
休肝日を決めましょう(毎日飲むことは避けます)。
日本人の宿命を肝に銘じる
日本人は欧米人と違い、アルコール代謝酵素(ALDH:アセトアルデヒド脱水素酵素)の活性が低い人が多く、大量にお酒を飲める民族ではありません。
一気に飲めば一気に死に至り、毎日飲めばジワジワ死ぬと心得ましょう。
そのほか
お酒は、基本的に栄養過剰の栄養失調の食品です。
体内に入るとアルコールの代謝にビタミンが大量に消費されるので、さらにそのアンバランスの傾向は強まります。
禁酒ができない人のプチ・リスク・リダクション
深酒をしない。
深酒は他人に迷惑をかけます。
急性アルコール中毒で医療にかかっても、昏睡状態であれば頭を強打していても判別が難しく見逃され死に至るケースがあります。
安易に飲みすぎないことです。
酒は交通事故やけんか、他人に危害を与える可能性があるもので、人生を棒に振る可能性があることを自覚しましょう。
免疫力を高め、ガン細胞を封じ込めて縮小させるサプリメント
ガン細胞は無制限に増殖する異常細胞

私たちのからだは約60兆個の細胞からできています。
健康なときには、古い細胞と新しい細胞が常に一定のルール(分裂・分化)にしたがって絶えず入れ替わっていますが、ある日突然そのルールを破って、無制限に増殖(分裂)を続ける異常な細胞が発生することがあります。
これが正常細胞の活動を阻害し、死に至らしめる可能性が非常に高い、ガン(悪性腫瘍)細胞と呼ばれるものです。
活性酸素、発ガン物質、免疫力の低下
微小ガンの細胞が1センチメートル(初期ガン)に達するには10〜20年かかるといわれています。
この微小ガンは誰の体内にも存在し、免疫システムが正常に働いているうちは、初期ガンにならない段階で除去されています。
しかし、体内で過剰に発生した活性酸素で細胞の遺伝子が傷つけられたり、さまざまな発ガン物質の影響によって正常細胞がガン化して、ガンが発生すると考えられています。
免疫細胞の活性を高め、ガン細胞を縮小させる効果が期待されるサプリメント
アガリクス、アラビノキシラン、ウコン、シイタケ菌糸体エキス、
※チャーガ(カバノアナタケ)、プロポリス、メシマコブ、ヤマブシタケ、マイタケ、霊芝(マンネンタケ)
ガン細胞の栄養吸収を妨げ餓死させる、ガン細胞を自殺させる効果が期待されるサプリメント
サメ軟骨、フコイダン、タヒボ
全身の免疫力を高めて、ガンの発生や増殖を抑制する効果が期待されるサプリメント
イソフラボン、エキナセア、大麦若葉エキス、オリゴ糖、カテキン、クマザサエキス、ケフィア、食物繊維、乳酸菌、ノニ、ハトムギ、ビール酵母、ビタミンC、ビワの緑茶
抗アレルギー作用、腸内善玉菌をバックアップするサプリメント
過剰な防衛反応がアレルギーを起こす
からだには侵入した病原菌やウイルスなどの異物を敵(抗原=アレルゲン)とみなして、それを排除する物質(抗体)を作って撃退しようとする免疫反応があります。
ところが、本来は人体にほとんど無害である食べ物の成分や花粉などをアレルゲンと見なして、からだの中にできた抗体が肥満細胞の表面で過剰に反応すると、肥満細胞に含まれるヒスタミン、ロイコトリエンなどの強い科学伝達物質が放出されます。
そのため、花粉症では、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、目の充血などの症状が出て、本来は外敵を撃退する防衛反応でありながら、自分自身のからだにも害を与えることがあります。
これをアレルギー反応といいます。
抗アレルギー作用、免疫力を高める作戦
アトピー性皮膚炎、ぜんそく、アレルギー性鼻炎(花粉症もそのひとつ)などを起こしやすい体質を、アトピー体質といいます。
大気汚染などによる地球環境の悪化、有害な食品添加物、ダニやカビ(アレルゲン)によるアレルギー性疾患の増加、ストレスによる自律神経の乱れなど、さまざまな要因が絡んでいます。
一般的なアレルギー対策としては、まずアレルゲン物質をつきとめて、それが食べ物であれば制限(除去食)したり、花粉であればメガネ、マスク、帽子をかけて鼻や目への侵入を防ぐなどの対策を講じます。
ポリフェノールなどの抗アレルギー成分を含む植物やハーブ、また腸内細菌の善玉菌シェアを優勢にして免疫力を高める食品やサプリメントなども、日ごろから積極的に利用したいものです。
抗アレルギー作用を発揮したり、腸内の善玉菌を増やして免疫力を高める効果が期待されるサプリメント
イチョウ菓エキス、ケフィア、シソ、甜茶、乳酸菌、免疫ミルク、モロヘイヤ、ルイボスティー
慢性病に対する三つのアプローチ
身体の恒常性を維持するシステム
私たちの身体は、細胞や臓器の集合体でできていますが、それらはお互いが緩衝し、連携し合って働いています。
細胞や臓器をつなぎ、維持するために三つの恒常性ネットワーク系が存在しています。
それが、異物から自己を守る「免疫系」、体内の情報伝達経路である「神経系」、さまざまなホルモンを分泌する「内分泌系」です。
そしてこれらを支えているのが外部から命の糧を取り込む「代謝系」です。
「細胞・臓器系」「ネットワーク系(免疫系、神経系、内分泌系)」「代謝系」の三つのシステムがそれぞれを支え合ってひとつの生命体をつくっていると考えられます。
西洋と東洋の考え方の違い
こうした身体の仕組みに対して、病気を治すために働きかける医療のアプローチ法には大きく分けて二つの考え方があります。
手術や薬剤、放射線療法などを中心とした「西洋医療」と、漢方薬や鍼灸などを中心とした「東洋医療」です。
西洋と東洋では、人体に対する見方そのものに違いがあります。
西洋は解剖学を基盤として、細胞・臓器レベルで人体を「部分」から解明するのに対し、東洋は本草学を基盤として恒常性を維持するためのネットワークシステムに注目し、全体のバランスを重視します。
現代日本では、西洋医療が主流ですが、ここ却年は東洋医療の役割が拡大しつつあります。
病気と自己治癒能力の闘い
細胞・臓器を発端に障害が発生すると、そこからそれに関わるさまざまなシステムが連鎖反応的にゆっくりと着実に障害されていきます。
それを感知したネットワーク系はそれを修復しようとネットワークシステムを活性化してその障害に常時対崎しています。
つまり私たちの身体は、ただ漫然と無抵抗に慢性疾患が進行していくのを許しているのではなく、常にその慢性疾患を治癒しようという力を働かせているのです。
この二つの力関係で病状の進行度や治癒度が決まっているのです。
西洋治療は、病気の根源を叩くことを重要視し、「細胞・臓器系」を障害する原因を除去したり、細胞・臓器が失った機能の補完を第一義的に行います。
これに対して東洋治療は、「代謝系」「ネットワーク系」全体の強化を図り、自己治癒能力を高めて慢性疾患の力と対時しようとします。
医療者ではない、あなた自身が行うセルフ・メディケーションは、西洋治療や東洋治療がするように、手術や投薬によって体内の「細胞・臓器系」「ネットワーク系」に直接働きかけることはできません。
私たちに唯一できることは、食と運動を改善し、「代謝系」を正常に保ち続けることなのです。
慢性疾患の予防・症状改善、治療は、西洋、東洋の医療と、セルフ・メディケーションの三つがお互いに補完し合ってはじめて、十分なものになるといえるのです。
目の衰えを防ぐ抗酸化作用、視力アッフ効果のあるサプリメント
老眼は進んだ遠視ではなく、老化現象だ
目がものを見るしくみは、映像をとらえるカメラの構造によく似ています。
目に入った光(映像)は眼球の角膜で大きく屈折してから水晶体に届きます。
角膜と水晶体はカメラのレンズにあたる部分で、とくに水晶体はその厚さを変えながら、光のピント(焦点)を合わせる働きを助けています。
水晶体でピントを調整された光は、硝子体を経て網膜でくっきりした像を結びます。
近視では網膜の少し手前でピントが合うので、近くはよく見え、遠くがぼやけます。
遠視はその道で、近くのものがぼやけて見えます。
中高年世代の老眼では近くのものが見えづらくなりますが、遠視になったのではなく、これは目の老化現象のひとつなのです。
肝機能を改善すれば目の働きがよくなる
目の水晶体が年齢とともに老化すると、だんだん白くにごってきます。
いわばレンズがにごった状態なので、ものがかすんで見える「かすみ目」になります。
これを老人性白内障といいます。
白内障は薬で治療することはできないので、症状が進行した段階で人工水晶体(眼内レンズ)を埋め込む手術を行います。
現在では安全で確実な手術ができるようになり、術後の視力回復もある程度まで期待できるようです。
中医学では「目は肝に通ず」という独特の理論があり、肝臓の働きと目の機能はお互いに関連し合っており、肝機能を改善することが視力回復に大きな効果をもたらすとされています。
また、抗酸化作用や視力アップ効果にすぐれた食品、サプリメントなども大いに利用したいものです。
老眼、かすみ目、視力の衰えを回復させる効果が期待されるサプリメント
※カシス、ケール、ビタミンA、ブルーベリー、ルティン、メグスリノキ
動脈硬化予防・治療の為の、サプリメント健康法
●血栓溶解作用をもつEPA・DHA(オメガ3系)をとる − 欠かさず毎日摂取しましょう。
●ファイバーの摂取が重要 − 毎食補給します。
●追加オプション用サプリメント − ガーリック、イチョウ菓エキス、COエンザイムQ10を補給するとよいでしょう。
とくに一度脳血管障害を起こしたことがある人は、たとえば一過性脳虚血発作であろうと、イチョウ薬エキスは、追加補給したほうがよいでしょう。
●脳に効く三種 − 神経系にレシチン、血栓予防にEPA・DHA、血流改善にイチョウ菓エキスと、この三つは「健脳サプリメント」三種の神器です。
内服薬とサプリメントと食事のとりあわせ
●ワーファリン(心房細動などの不整脈の血栓予防薬)を処方されている人は、ビタミンK、ビタミンEの過剰摂取は避けてください。食品では、納豆を避けたほうがよいでしょう。
●ジゴキシン、ジギトキシン、ラニラピットなどの強心剤を使っている人は、カルシウム、ビタミンDとの併用摂取により中毒症状が発現する恐れがあります。
摂取しても総合ビタミンに含まれているレベルまでにし、個々のサプリメントの摂取には注意が必要になります。
それでも中毒症状が出るなら、カルシウム、ビタミンDのサプリメントは慎みます。
ボディ&エネルギーメイク健康法
●レジスタンス運動は、毎日むりなく一日に2〜3セットで続け、有酸素運動はウォーキングを週3〜4回、天気のよい日に行いましょう。
有酸素運動時には注意点を厳守しましょう。
●スポーツは、勝負にこだわらずに健康のために楽しむレベルでしょう。
とくに冬の寒い時期の早朝ゴルフやゲートボールは、悪い条件が重なるので厳禁です。
またスポーツ時は、脱水症状は、脱水予防に水やお茶でなく、スポーツドリンクを携帯しましょう。
高血圧の人の為の、サプリメント健康法
▲基本の六つのアイテムは、きちんと摂取
▲血管拡張作用を有するサプリメントを補給 − ビタミンE、レシチン(細胞膜の材料であるレシチンの中のコリンは、アセチルコリンの材料ですが、これは、神経伝達物質であると同時に血液中では、血管を広げる作用があります。全身の血圧を下げる力は、ありませんが)、ミネラルのマグネシウムなどが有効です。
それ以外にもビタミンCには、降庄効果があります。
1000mgはとりましょう。
またファイバーには、ナトリウムを排泄する作用があり降庄に有効です。
▲動脈硬化などの予防 − 動脈硬化予防にはビタミンC、ビタミンEを、狭心症などの予防に血中のホモシスティン濃度を下げるビタミンB群(葉酸、B、鮎を含む)をしっかりと補給しましょう。
▲ハーブ − ハーブのなかでは、イチョウ薬(ギンコライド)が、末梢の血管拡張作用があり、その有効性は、ヨーロッパで実証されています。
関節の痛みを軽減、痛みを和らげるサプリメント
女性の発症率が高い慢性関節リウマチ
慢性関節リウマチは、複数の関節に左右対称に炎症が起こり、関節の骨や軟骨が破壊されていく病気です。
女性の発症率が圧倒的に高く、30〜50歳代で発症することが多い病気です。
自己免疫疾患のひとつであり、関節の中で異常な免疫反応が起こり、自分のからだを攻撃することで炎症が起こります。
手の指の関節から炎症が始まることが多く、足の指、ひじ、ひざへと炎症が進行します。
炎症を起こした関節は腫れて、強く痛みます。
そのまま5〜10年が経過すると、関節の骨が破壊され、変形してくるので、日常の動作も不自由になります。
まだ完治させる方法がなく、痛みを緩和し、病気の進行を食い止める治療が行われています。
股関節と膝関節への体重負担が大きい
変形性関節症は、老化や関節の病気によって関節軟骨の弾力性がなくなり、膝関節、腰椎、頚椎、股関節に起こりやすく、骨と骨との摩擦によって痛みと炎症を繰り返すうち、関節部分に変形が起こる病気です。
とくに股関節や膝関節には体重の負担がかかりやすく、変形性股関節症、変形性膝関節症を発症します。
軟骨は弾力性があり保湿性に富んだコラーゲン、コンドロイチンなどの成分でできており、関節でクッションの役割を果たすほかにも、カルシウムを骨に吸着させる重要な働きをしています。
骨の破壊や変形を伴う慢性関節リウマチや変形性関節症の痛みを緩和するためには、まず関節にかかる体重の負担を軽くし(減量)、痛みをやわらげる効果のある食品やサプリメントをとりたいものです。
リウマチや関節の痛みを緩和する効果が期待されるサプリメント
ウミヘビ脂質、オレガノオイル、キャッツクロー、グルコサミン、コラーゲン、ミドリイガイ、免疫ミルク -----
EXTENDED BODY:
うつ病、摂食障害など、精神性疾患予防・治療の為の、サプリメント健康法
▲ビタミンB群はメンタルビタミン − ビタミンB群は、朝晩一日2回は、ビタミンBコンプレックスのサプリメントで補給しましょう。
▲うつや倦怠に効果があるビタミンC − 抗ストレスビタミンであるビタミンCは、うつや倦怠にも効栗があります。
朝晩一日2回は補給しましょう。
ただし、三環系抗うつ剤を使用中の場合は、吸収を妨げる場合があるので摂取時間をずらす必要性があります。
食前にしたほうがよいでしょう。
▲マルチミネラルを − 十精神面に関わるミネラルは、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、セレン、鉄です。マルチミネラルで補給するのが理想です。
▲プロテインは、アミノ酸スコア100のもので植物性のものを選びましょう。夕食時におすすめです。
▲脳の健康維持 − 健脳栄養素であるレシチン、EPA・DHA、イチョウ菓エキスをとりましょう。
▲うつ傾向が出たとき − セント・ジョンズワートを試してみましょう。
▲イライラが強いとき − 鎮静作用のあるハーブのカモミールを試してみましょう。
▲不眠がひどいとき − かのこ草(バレリアン)を試してみましょう。
▲更年期および生理時のイライラ予防 − イソフラボンを試してみましょう。
がん予防の為の、サプリメント健康法
これだけでガンと戦う力が生まれると考ええはいけません。
食事と運動が大切です。
▲基本の摂取法を − ビタミンに関しては、総合的にきちんと全種類を補給したうえでマルチカロチン、ビタミンB群全種、ビタミンC、ビタミンEを単品のサプリメントでしっかり補給すること。
Cは、1000〜3000mgを3回に分けて補給、B群は、朝晩の2回に分け、それ以外は朝食事の際にしっかり補給しましょう。
▲抗がん剤の副作用の軽減する作用 − とくにビタミンCやEにあります。
▲カルシウム、セレンを − ミネラルはカルシウム、セレンを中心にマルチミネラルを補給しましょう。
▲プロテインの補給 − 通常どおりです。
▲EPA・DHAをしっかりと − オメガ3系不飽和脂肪酸は、しっかり補給しましょう。通常より多めに摂取してもよいでしょう。
▲レシチン、ファイバ − 通常どおりです。
▲オプションサプリメント − それ以外のサプリメントとして、COエンザイムQlOO、システィン、ガーリック、アガリスク、メシマコブ、霊芝などは基本のサプリメントを補給したうえでオプションとして使用してみましょう。
これらは決して魔法の薬ではありません。
がん予防の為の健康法
▲レジスタンス運動と有酸素運動をきちんと実践
▲毎日お風呂に入り清潔を保つ
▲音楽や芸術に触れリラックスする − α波は、免疫力を高めます。
▲よく笑う − 笑いも免疫力を高めます。
▲生きがいをもつこと − ガンにならないために生きている人も、ガンと闘うためだけに生きている人もいません。
だれもが生きがいの実現のために生きているのです。
▲身近な人を大切にする
▲感謝する気もちを忘れない
▲記念日を大切に祝う
▲日記をつけ自分の気もちを整理する
▲自分にとって「健康に死ぬ」とはどういうことかイメージをもつ
女性の骨粗鬆症を防ぐ為のサプリメント
積極的なカルシウム摂取、女性ホルモン様物質の補給
骨はコラーゲン繊維と呼ばれるタンパク質を基礎材料として、そこにカルシウム・マグネシウム・リン・ナトリウムなどのミネラルが付着しています。
軟骨部分は接着剤の役目を果たすコンドロイチン、コラーゲンなどで作られています。
骨膜・緻密質・海綿質で構成されている骨の構造は、内部が蜂の巣状に空洞になっており、軽量化と同時に強度のアップもはかられています。
骨の主成分であるカルシウムは年齢とともに減少して、骨がもろくなり、ちょっと転んだだけでも骨折しやすくなります。
カルシウムの補給と骨密度のチェック
骨租髭症は高齢者、とくに閉経後の女性によく見られる、骨の老化現象です。
骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きをしていたエストロゲン(卵胞ホルモン)が減少するので、カルシウムが骨から血液中に溶け出し、カルシウムを奪われた骨は萎縮して、まるで軽石のようにスカスカになってしまいます。
よく話題に出る骨密度とは一定体積あたりの骨量(骨のミネラル成分の量)のことです。
その人の実年齢の平均的な骨密度のマイナス30パーセント以上になると、骨租髭症と診断されます。
骨租髭症人口は予備軍まで含めると約1000万人ともいわれますが、そのうち女性が占める割合は80パーセント以上です。
骨から溶け出すカルシウムを積極的に補給し、骨へのカルシウム吸収を高めるマグネシウムや、エストロゲン減少を補う女性ホルモン様物質を含む食品やサプリメントの活用をぜひ心がけたいものです。
骨へのカルシウムの吸収を高め、骨租髭症を予防する効果が期待されるサプリメント
イソフラボン、カルシウム、ビタミンK、ビタミンD、マグネシウム
自己免疫疾患の方の為の、サプリメント健康法
▲オプションのサプリメント − サプリメントに関してはビタミンでは、A、B6、B12、C、D、Eを、ミネラルでは、セレン、亜鉛、鋼、鉄を、脂質ではEPA・DHAとレシチンをきちんと補給したうえで、
そのほかにイチョウ葉エキス、ガーリック、グルコサミン、コンドロイチンなどを試してみてもよいでしょう。
▲強皮症の方の注意点 − 強皮症の方は、コラーゲンやビタミンCを大量に補給しないほうがよいという意見がありますので注意してください。
ボディ&エネルギーメイク健康法
▲重要なレジスタンス運動 − 関節の保護には、なにより関節周囲の筋力を落とさないことが重要です。
筋力アップを図りましょう。
関節運動は、ゆっくりと関節可動城を落とさないように行いましょう。
ただし、やりすぎは禁物です。
▲関節運動は座位か仰向けで − 体重を掛けての関節運動は避けましょう。とくに膝の場合は、座位か仰向けで行いましょう。
▲リウマチの方の注意点 − リウマチ患者の方は、頸椎の靭帯を痛めないよう首をぐるぐる回す運動は禁物です。
腰痛がひどい人の為の、サプリメント健康法
▲ビタミンCを十分に補給 − 痛みはストレスです。ストレスによって不足するビタミンCを十分に補給しましょう。
▲神経回復の栄養素を補給 − しびれなどの神経症状に対して、神経回復のためにビタミンB群、神経伝達物質の補給のためにレシチン、患部の血流改善のためにビタミンEやイチョウ菓エキスを補給してみましょう。
▲軟骨の成分を補給 − 骨と骨が接するところには必ず関節があり、関節は使えば使うほど変形し、軟骨は磨耗していきます。
グルコサミン、コラーゲン、コンドロイチンなどの補給も有効です。
▲骨の成分を補給 − 骨をじょうぶにし、骨粗鬆症を予防するためにはカルシウムをはじめとするマルチミネラル、ビタミンDをはじめとするマルチビタミンとプロテインをきちんと補給します。
▲筋肉の成分を補給 − 血筋・背筋などの筋肉をつけるためにはその材料の摂取が必須条件ですが、それには骨材料と類似のプロテイン、ビタミン、ミネラルを補給しましょう。
ボディ&エネルギーメイク健康法
▲レジスタンス運動はむりのない姿勢で行う − 全身のレジスタンス運動を毎日実施します。
レジスタンス運動は、慢性腰痛の人でもできるレベルのものです。
座位か臥位でむりのない姿勢で毎日きちんと継続して実施しましょう。
▲コルセットを準備する − 腰を使う仕事や立ち仕事をしている人は、コルセットを準備しておきましょう。
また、軽いスポーツをする際は、レジスタンス運動をしっかり行ったうえでやりましょう。
高脂血症の方の為の、サプリメント健康法
▲抗酸化作用をもつカロチン類、ビタミンC、ビタミンEは、個々のサプリメントでしっかり補給します。
カロチン類はメーカーのおすすめ量を、Cは1000mg以上、Eも200〜400IU摂取しましょう。
Cは体内でのコレステロールの合成阻害をする一方で、血中で抗酸化作用を有します。
Eは悪玉コレステロールの酸化を強く抑制します。
▲日本人の副食の代表である大豆のレシチン、魚類のEPA・DHA (オメガ3系脂肪酸)、根菜類のファイバーは、しっかり補給しましょう。
ボディ&エネルギーメイク健康法
▲レジスタンス運動を強化して筋肉をしっかりつけ、糖質をグリコーゲンとして筋肉に蓄えられるよう意識しましょう。そのうえで、有酸素運動をします。
▲中性脂肪がどうしても落ちなくても、唯一の主食であるご飯は減らさないようにしてください。
ご飯の炭水化物を脂肪として蓄えず、筋肉のグリコーゲンとして蓄えられるようしっかりレジスタンス運動を強化します。
ご飯を減らすのは最後の手段です。
塩分制限ができない人のサプリメント
日本人の塩分摂取量
塩分の一日最低必要量は1gで、所要量3〜5gといわれています。
日本人の一日平均摂取量は13gですから、確かに摂取過剰かもしれません。
しかし、日本の環境を考えた場合、降雨量が世界平均の2倍もあり、蒸しやすく汗をかきやすいという特殊性を考慮すると、季節によっては仕方のない数字ともいえます。
ポイント
日本と同じように塩分摂取量の多い国でも、塩害の一つである高血圧が少ない国では、果物をたくさん食べ、カリウムをはじめナトリウム以外のミネラルをきちんと摂取しています。
実際日本では果物の消費量が低く、ほかのミネラルの摂取量はリンをのぞいて低値です。
また研究データとしてナトリウム以外のミネラルが不足した状態で塩分を過剰摂取すると、血圧上昇が認められたのに対し、ナトリウム以外のミネラルを満たした状態で塩分負荷をしても、血圧上昇が見られませんでした。
つまり、ナトリウム以外のミネラルの摂取量の改善をしない単なる塩分制限は、それ自体逆に塩害をつくる可能性が示唆されています。
塩分制限をする前に、もしくは塩分制限をするのと同時に、ほかのミネラル不足を解消することが重要です。
サプリメント
基本のサプリメントは、きちんと摂取しましょう。
そのほか、ビタミンC、ミネラルではカルシウム、マグネシウム、カリウムなどを含むマルチミネラルを摂取します。
基本的にカリウム単品のサプリメントはほとんどありません。
それは、カリウムの過剰摂取は命に関わるからで、食事およびマルチミネラルのサプリメントでとるのが基本となります。
注意
薬でカリウム保持性利尿薬、降庄剤のACE阻害剤を使っている人および糖尿病性腎症、腎機能障害、慢性腎不全や透析を受けている人は、カリウム摂取は厳禁です。
そのほか、多量の発汗をともなう夏場や運動などの脱水時には、ナトリウムが汗により失われるので、水やお茶ではなくナトリウム入りのスポーツドリンクをとりましょう。
脱水時に水やお茶を飲むと脱水は改善されず、逆に血管内脱水を助長し血栓症を引き起こす可能性があります。
また長時間飛行で問題となっているエコノミークラス症候群にもスポーツドリンクは有効です。
食事
料理の際、できるだけ素材を加工(調理)しすぎないように注意します。
カリウムなどナトリウム以外のミネラルの摂取量を増やすために、生果物、干果物、生野菜などを積極的に摂取します。
調味料としては、食卓塩を避け、粗塩や天然塩などのナトリウムだけでなくカリウムやマグネシウム、カルシウムなど、そのほかのミネラルを多く含む塩を使うようにします。
塩以外の調味料、たとえばハーブなども多用します。
●第四の役割 − 日常の症状に対する改善です。
(1)快便ができない人のヘルス・プロモーション、
(2)安眠ができない人のヘルス・プロモーション、
(3)物覚えが悪くなってきたことを自覚してきた人のヘルス・プロモーションを簡単に紹介します。
☆快便ができない人のヘルス・プロモーション
便秘症の人は、ビタミンCとファイバー、オリーブオイルなどをたっぷりとり、適度な運動と水分補給を心がけてください。
血糖値の上昇を緩やかにする、食後の血糖値を下げるサプリメント
ブドウ糖の代謝がうまくいかなくなる
血中におけるブドウ糖の濃度(血糖値)は、ふだん80〜140ミリグラム/デシリットルという狭い範囲内に調整されていますが、この血糖値をコントロールしているのはインスリンというホルモンです。
何らかの原因でインスリンの分泌が不足すると、食べ物からとったブドウ糖がうまく処理できなくなり、血液の中にブドウ糖がたまってきます。
そのとき、ブドウ糖がタンパク質と結合してできた糖化タンパクが活性酸素を激増させて、さまざまな合併症を引き起こします。
さらに高血糖状態が長く続くと、ブドウ糖が尿に混じって漏れ出します。
これが典型的な糖尿病の状態です。
カロリー制限、エネルギー消費が基本
のどが渇く、尿の量や回数が増える、切り傷が治りにくい、目がかすむ、歯槽膿漏がひどくなるなど、さまざまな症状があらわれるようになります。
糖尿病が悪化すると動脈硬化になりやすく、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病性白内障を起こす危険性があります。
糖尿病にはインスリン注射が不可欠なインスリン依存型糖尿病(I型)と、飲み薬や食事療法で治療を行う非インスリン依存型糖尿病(�U型)がありますが、40〜50歳代を中心に発症する糖尿病はほとんどが�U型です。
日ごろから血糖値が高く、糖尿病が気になる人は、食事療法と運動療法を基本にしながら、血糖値の上昇を緩やかにしたり、食後の血糖値を下げる働きのある食品やサプリメントを活用したいものです。
血糖値の上昇を緩やかにする、血糖値を下げる効果が期待されるサプリメント
ウミヘビ脂質、菊イモ、ギムネマ・シルベスタ、グアバ、クロム、ゴーヤー、コウライニンジン、サラシア・オブロンガ、食物繊維、ビタミンB群、ヤーコン、羅漢果エキス、ルイボスティー
糖尿病予防の為の、サプリメント健康法
▲基本の六つのアイテムは、きちんと摂取
▲ベータカロチンの単品使用は避ける − ミックスカロチンを使用しましょう。
▲プロテインは減らす − ほか六つの基本のサプリメントのなかで減らさなければならないのはプロテインです。
アミノ酸バランスを整える意味で補給し、カロリー計算にも摂取量を換算しましょう。
体重の10分の1gまでが目安です。
▲女性はカルシウムと鉄を − 単品のカルシウムを追加し、閉経前は単品の鉄を補給しましょう。
▲レシチン(コリン)の補給 − 神経伝達物質であるアセチルコリンの材料であるコリンを補給し、神経症を予防しましょう。
▲イチョウ葉エキスを併用 − 高齢者で一過性脳虚血発作や脳梗塞、心筋梗塞など、既往症がある方は、イチョウ菓エキスを併用するとよいでしょう。
▲ほかの病気がある場合 − 「心房細動」などの特殊な不整脈で「ワーファリン」を内服している方は、ビタミンEとEPA・DHA、およびビタミンK入りのマルチビタミン、イチョウ菓エキスは、摂取不可、もしくは厳重な注意が必要です。
ボディ&エネルギーメイク健康法
▲レジスタンス運動を − 毎日全身のレジスタンス運動を実践した上で有酸素運動を組み合わせるのが基本です。
高齢になればなるほどたんぱく質の合成能は落ちていきますのでレジスタンス運動は、重要性を増します。
頻度を徐々に増やしていきましょう。
コレステロール値を下げて、しなやかな血管を作るサプリメント
動脈の壁にコレステロールが付着する
本来、動脈は心臓が休みなく送り出す血液を、全身に運搬する弾力性に富んだパイプラインです。
ところが、動脈の内壁に活性酸素によって酸化されたコレステロールやカルシウムが付着すると、壁が厚くなったり硬くなったりします。
このような血管の老化現象を動脈硬化と呼んでいます。
動脈硬化によって血液が流れにくくなったり、血栓ができやすくなると、脳や心臓をはじめ全身の臓器の働きが低下して、さまざまな循環器病、血栓症を発症させる危険性が高まります。
狭心症、心筋梗塞、心不全を引き起こす
動脈硬化を起こした場所が心臓を養う冠状動脈であれば、心臓の機能低下をもたらし、狭心症、心筋梗塞、心不全(心臓の働きが極端に悪化する)などの心臓発作に、突然見舞われる危険性があります。
脳動脈が硬化すると、脳出血(血管が破れる)や脳梗塞(血管が詰まる)を発症する恐れがあります。
高血圧症(血管に過度の負担がかかる)、血中の活性酸素やコレステロールの増加(とくに悪玉LDLコレステロール)による高脂血症、糖尿病(血管をもろくする)などが、動脈硬化のおもな危険因子とされています。
動脈硬化・心臓病を予防するには、血中の活性酸素やコレステロール値を下げ、血液をサラサラにして血栓ができにくくする食品やサプリメントを利用したいものです。
活性酸素やコレステロール値を正常化し、動脈硬化や心臓病を防ぐ効果が期待されるサプリメント
イチョウ菓エキス、梅(梅肉エキス)、EPA・DHA、大麦若葉エキス、核酸、カルシウム、黒酢、ケール、ゴーヤー、小麦胚芽、ショウガ、スッポンエキス、セレン、田七ニンジン、納豆菌、パパイヤ酵素、ビタミンE、ビタミンC、プロテイン、プロポリス、紅麹、松葉エキス、マテ茶、卵黄油、霊芝(マンネンタケ)、レシチン
全身の血流をよくして、高すぎる血圧を適正に調整するサプリメント
二次性高血圧、本態性高血圧がある
血圧は心臓(心室)の収縮が始まるときに最大(最高血圧または収縮期血圧)となり、拡張が終わるときに最小(最低血圧または拡張期血圧)になります。
血圧は年齢(加齢)や季節条件、また一日のうちでも運動や食事、ストレスのかかり方などによって、そのつど大きく変化します。
WHO(世界保健機関)の基準数値では、日璽日岡血圧140ミリメートル/Hg以上、最低血圧90ミリメートル/Hg以上、またはどちらかが高い状態を「高血圧」としています。
腎臓の病気などが原因で起こる二次性高血圧と、原因を特定できない本態性高血圧がありますが、日本人の高血圧の約90パーセントは本態性高血圧が占めています。
本態性高血圧ではおもに塩分制限(食事療法)、血圧降下剤の投与などが行われています。
血液の流れをサラサラ循環に改善する
高血圧を放置したままでいると、脳卒中、心臓病、腎臓病などの合併症を併発する危険性が高まります。
- 喫煙(ニコチンが血管を収縮させ、血流を悪くする)、
- 塩分(ナトリウム)のとりすぎ、
- お酒の飲みすぎ(アルコールが血圧を上昇させる)、
- 運動不足(血液循環の悪化)、
- 過度のストレス(血管の収縮)、
などの生活習慣が、高血圧の危険因子と考えられています。
中性脂肪やコレステロールの多いネバネバ血液を流れやすくサラサラに改善したり、利尿作用のある食品やサプリメントを活用したいものです。
高血圧を無理なく下げる、血圧調整効果が期待されるサプリメント
亜麻仁油、EPA・DHA、キチン・キトサン、クエン酸、黒酢、桑葉、食物繊維、ドクダミ茶、杜仲茶、納豆菌、ノニ、発芽玄米、紅麹、マテ茶
過食がやめられない人のサプリメント
サプリメント
ダイエット・サプリメントの併用をおすすめします。
食事
主食であるご飯を白米から玄米、または発芽玄米にします。
できるかぎり和食にするよう心がけ、味噌汁などの汁物を先にとり、お代りをするようにします。
さらに、飲みものはカロリーの入っていないものを多めに飲み、咀嚼回数を増やし、食事時間も長くします。
当然、欧米食の代表である乳製品および肉類は減らします。
運動
筋肉を増やすために全身のレジスタンス運動の頻度を増やします。
そのほか
間食と夜食についてはルールを守りましょう。
甘いものは別腹といいますが、実際に別腹は存在します。
しかし、それは自分のおなかのなかにあることを自覚しましょう。
また、日本人は、倹約遺伝子の保有率が高く、飽食の時代には肥満しやすい民族です。
日本人は飢餓に強く、飽食に弱い民族と心得ましょう。
過食がやめられない人のプチ・リスク・リダクション
「その一口が豚になる」のではなく「その一口が病気になる」のです。
脂肪組織から出ているさまざまなホルモンが現代の生活習慣病を引き起こすホルモンであるということを自覚しましょう。
成人は、基本的に脂肪を代謝では使っていませんので、乳製品や肉類などの脂肪の多い食品、油や調味料の使いすぎは避けましょう。
欧米食、加工食品、外食を減らす努力をしましょう。
ながら食いもなくしましょう。
慢性病に対する三つのアプローチ
身体の恒常性を維持するシステム
私たちの身体は、細胞や臓器の集合体でできていますが、それらはお互いが緩衝し、連携し合って働いています。
細胞や臓器をつなぎ、維持するために三つの恒常性ネットワーク系が存在しています。
それが、異物から自己を守る「免疫系」、体内の情報伝達経路である「神経系」、さまざまなホルモンを分泌する「内分泌系」です。
そしてこれらを支えているのが外部から命の糧を取り込む「代謝系」です。
「細胞・臓器系」「ネットワーク系(免疫系、神経系、内分泌系)」「代謝系」の三つのシステムがそれぞれを支え合ってひとつの生命体をつくっていると考えられます。
西洋と東洋の考え方の違い
こうした身体の仕組みに対して、病気を治すために働きかける医療のアプローチ法には大きく分けて二つの考え方があります。
手術や薬剤、放射線療法などを中心とした「西洋医療」と、漢方薬や鍼灸などを中心とした「東洋医療」です。
西洋と東洋では、人体に対する見方そのものに違いがあります。
西洋は解剖学を基盤として、細胞・臓器レベルで人体を「部分」から解明するのに対し、東洋は本草学を基盤として恒常性を維持するためのネットワークシステムに注目し、全体のバランスを重視します。
現代日本では、西洋医療が主流ですが、ここ却年は東洋医療の役割が拡大しつつあります。
病気と自己治癒能力の闘い
細胞・臓器を発端に障害が発生すると、そこからそれに関わるさまざまなシステムが連鎖反応的にゆっくりと着実に障害されていきます。
それを感知したネットワーク系はそれを修復しようとネットワークシステムを活性化してその障害に常時対崎しています。
つまり私たちの身体は、ただ漫然と無抵抗に慢性疾患が進行していくのを許しているのではなく、常にその慢性疾患を治癒しようという力を働かせているのです。
この二つの力関係で病状の進行度や治癒度が決まっているのです。
西洋治療は、病気の根源を叩くことを重要視し、「細胞・臓器系」を障害する原因を除去したり、細胞・臓器が失った機能の補完を第一義的に行います。
これに対して東洋治療は、「代謝系」「ネットワーク系」全体の強化を図り、自己治癒能力を高めて慢性疾患の力と対時しようとします。
医療者ではない、あなた自身が行うセルフ・メディケーションは、西洋治療や東洋治療がするように、手術や投薬によって体内の「細胞・臓器系」「ネットワーク系」に直接働きかけることはできません。
私たちに唯一できることは、食と運動を改善し、「代謝系」を正常に保ち続けることなのです。
慢性疾患の予防・症状改善、治療は、西洋、東洋の医療と、セルフ・メディケーションの三つがお互いに補完し合ってはじめて、十分なものになるといえるのです。
塩分制限ができない人のサプリメント
日本人の塩分摂取量
塩分の一日最低必要量は1gで、所要量3〜5gといわれています。
日本人の一日平均摂取量は13gですから、確かに摂取過剰かもしれません。
しかし、日本の環境を考えた場合、降雨量が世界平均の2倍もあり、蒸しやすく汗をかきやすいという特殊性を考慮すると、季節によっては仕方のない数字ともいえます。
ポイント
日本と同じように塩分摂取量の多い国でも、塩害の一つである高血圧が少ない国では、果物をたくさん食べ、カリウムをはじめナトリウム以外のミネラルをきちんと摂取しています。
実際日本では果物の消費量が低く、ほかのミネラルの摂取量はリンをのぞいて低値です。
また研究データとしてナトリウム以外のミネラルが不足した状態で塩分を過剰摂取すると、血圧上昇が認められたのに対し、ナトリウム以外のミネラルを満たした状態で塩分負荷をしても、血圧上昇が見られませんでした。
つまり、ナトリウム以外のミネラルの摂取量の改善をしない単なる塩分制限は、それ自体逆に塩害をつくる可能性が示唆されています。
塩分制限をする前に、もしくは塩分制限をするのと同時に、ほかのミネラル不足を解消することが重要です。
サプリメント
基本のサプリメントは、きちんと摂取しましょう。
そのほか、ビタミンC、ミネラルではカルシウム、マグネシウム、カリウムなどを含むマルチミネラルを摂取します。
基本的にカリウム単品のサプリメントはほとんどありません。
それは、カリウムの過剰摂取は命に関わるからで、食事およびマルチミネラルのサプリメントでとるのが基本となります。
注意
薬でカリウム保持性利尿薬、降庄剤のACE阻害剤を使っている人および糖尿病性腎症、腎機能障害、慢性腎不全や透析を受けている人は、カリウム摂取は厳禁です。
そのほか、多量の発汗をともなう夏場や運動などの脱水時には、ナトリウムが汗により失われるので、水やお茶ではなくナトリウム入りのスポーツドリンクをとりましょう。
脱水時に水やお茶を飲むと脱水は改善されず、逆に血管内脱水を助長し血栓症を引き起こす可能性があります。
また長時間飛行で問題となっているエコノミークラス症候群にもスポーツドリンクは有効です。
食事
料理の際、できるだけ素材を加工(調理)しすぎないように注意します。
カリウムなどナトリウム以外のミネラルの摂取量を増やすために、生果物、干果物、生野菜などを積極的に摂取します。
調味料としては、食卓塩を避け、粗塩や天然塩などのナトリウムだけでなくカリウムやマグネシウム、カルシウムなど、そのほかのミネラルを多く含む塩を使うようにします。
塩以外の調味料、たとえばハーブなども多用します。
●第四の役割 − 日常の症状に対する改善です。
(1)快便ができない人のヘルス・プロモーション、
(2)安眠ができない人のヘルス・プロモーション、
(3)物覚えが悪くなってきたことを自覚してきた人のヘルス・プロモーションを簡単に紹介します。
☆快便ができない人のヘルス・プロモーション
便秘症の人は、ビタミンCとファイバー、オリーブオイルなどをたっぷりとり、適度な運動と水分補給を心がけてください。
貧血気味の方の為のサプリメント − へム鉄、ビタミンB12・葉酸
鉄が不足すると酸素の運搬ができない
貧血とは、血液中のヘモグロビン(血色素)の濃度が低下したり、赤血球の数が基準値以下に減少した状態をいいます。
おもな貧血には、鉄欠乏性貧血と悪性(巨大赤芽球性)貧血があります。
最も多いのが鉄欠乏性貧血で、とくに月経(出血)のある若い女性では鉄を失いがちで、成人女性の6割近くが潜在的な貧血状態にあるといわれます。
極端なダイエットや偏食による鉄の摂取不足も鉄欠乏性貧血の原因になります。
貧血になると、血液の酸素を運ぶ機能が低下するので、それを補おうと心拍数が上がり、動悸や息切れが起こります。
顔色が青白くなり、全身の臓器が低酸素状態におちいって、頭痛やめまいが起こります。
悪性貧血はビタミンB12と葉酸が不足
鉄はヘモグロビンの重要な構成要素で、鉄が不足するとヘモグロビンが充分作られず、赤血球は酸素を仝身に運ぶことができなくなります。
ふだんは体内の鉄の20〜30パーセントが貯蔵鉄として肝臓や牌臓にありますが、貧血状態が長く続くと貯蔵鉄が底を尽いてしまいます。
鉄の補給には、吸収率の高いヘム鉄を多く含む食品、サプリメントをとりたいものです。
悪性貧血は、造血ビタミンとも呼ばれるビタミンB12ビタミンB群である葉酸の不足が原因で起こります。
ビタミンB12の不足は赤血球の形成や再生に支障をきたします。
DNAの合成に欠かせない葉酸が不足すると骨髄での細胞分裂に不具合をきたして、巨大な赤芽球(赤血球の前駆細胞)や赤血球を生じます。
一般的な貧血の症状のほかに、舌がつるつるになり食べ物がしみて味がわからなくなる症状があらわれます。
鉄欠乏性貧血や悪性貧血の改善に効果が期待されるサプリメント
鉄、プルーン、ビタミンB群(ビタミンB12、葉酸)
老化を伴う前立腺肥大を予防・改善するサプリメント
「年のせいでオシッコが近くなった」
男性の性器は精巣(睾丸)、前立腺、ペニス(陰茎)からなっています。
前立腺から出る前立腺液は精液のほとんどを占めており、精子の活発な運動をサポートしています。
中高年になると尿道を囲む前立腺の内腺が肥大し、その結果、膀胱への出口が圧迫されて尿の出方が悪くなることがあります。
トイレとトイレの間隔が近くなる、オシソコで夜中に何度も目が覚めるなど、やっかいな頻尿を引き起こす病気が、この前立腺肥大症です。
その原因は男性ホルモン(テストステロン)が前立腺細胞内に取り込まれ、強力なジヒドロテストステロン(DHT)に変わり、前立腺の細胞増殖を指示し、肥大をうながすことがわかっています。
ときには前立腺ガン発生の可能性もある
治療が必要になるのは、全く尿が出なくなる急性完全尿閉の恐れがあったり、前立腺ガンの疑いがある場合です。
前立腺肥大症の初期には排尿をうながす薬を投与しますが、肥大した部分が排尿を困難にさせる場合には、内視鏡を使った経尿道的切除術や開腹手術によって肥大した部分を取り除く治療を行います。
最近では、以前は欧米に比べて少なかった日本人の前立腺ガンの発症率が高まる傾向にあります。
前立腺ガンの治療は、ガンの部位、患者の年齢などを考慮しながら、ホルモン療法、手術療法、放射線療法、抗ガン剤の投与などが行われます。
前立腺ガンが増加した原因としては、食生活の欧米化により脂肪摂取量が増えたことが関連するとも考えられており、食生活の見直しとともに前立腺肥大症の改善が期待されるサプリメントを活用したいものです。
前立腺肥大症など、前立腺症状を改善する効果が期待されるサプリメント
亜鉛、花粉、ノコギリヤシエキス
過食がやめられない人のサプリメント
サプリメント
ダイエット・サプリメントの併用をおすすめします。
食事
主食であるご飯を白米から玄米、または発芽玄米にします。
できるかぎり和食にするよう心がけ、味噌汁などの汁物を先にとり、お代りをするようにします。
さらに、飲みものはカロリーの入っていないものを多めに飲み、咀嚼回数を増やし、食事時間も長くします。
当然、欧米食の代表である乳製品および肉類は減らします。
運動
筋肉を増やすために全身のレジスタンス運動の頻度を増やします。
そのほか
間食と夜食についてはルールを守りましょう。
甘いものは別腹といいますが、実際に別腹は存在します。
しかし、それは自分のおなかのなかにあることを自覚しましょう。
また、日本人は、倹約遺伝子の保有率が高く、飽食の時代には肥満しやすい民族です。
日本人は飢餓に強く、飽食に弱い民族と心得ましょう。
過食がやめられない人のプチ・リスク・リダクション
「その一口が豚になる」のではなく「その一口が病気になる」のです。
脂肪組織から出ているさまざまなホルモンが現代の生活習慣病を引き起こすホルモンであるということを自覚しましょう。
成人は、基本的に脂肪を代謝では使っていませんので、乳製品や肉類などの脂肪の多い食品、油や調味料の使いすぎは避けましょう。
欧米食、加工食品、外食を減らす努力をしましょう。
ながら食いもなくしましょう。
禁煙できない、間接喫煙の多い人のサプリメント
サプリメント
ビタミンC1000mg以上、ビタミンB群(B6、B12,葉酸を含む)、ミックスカロチン、ビタミンE200IU、カルシウム、EPA・DHA(オメガ3系)を増やします。
注意
抗凝固剤を内服中の人は、ビタミンEはマルチビタミンの摂取量にとどめ、単品ではとらないようにします。
また、EPA・DHAは減量するかとらないように注意します。
食事
野菜や果物を意識して増やします。
また、サラダ油(オメガ6系)を減らし、オリーブオイルやキャノーラ油(オメガ9系)、亜麻仁油やシソ油(オメガ3系)を増やします。
そのほか
煙草のフィルターに水をつけたり、空気清浄機を設置したり、喫煙のときガムやアメやするめ、お茶などを準備して、一本吸い終わったらやめにして、チェーンスモークを避ける工夫を。
また、禁煙ができればあらゆる病気の危険度を下げることができるということも、頭に入れておきましょう。
禁煙ができない人のプチ・リスク・リダクション
・チェーンスモークをしない。
・根元まで吸わない。
・いわゆる、シケモクをしない。
・歩きながら、仕事をしながらなど「ながら煙草」をしない。
・閉じこもったところで吸わない。換気のよいところで吸うこと。
・煙草を消す際、きちんと消えているか確認すること。
灰皿に水を入れておくとよい。灰が飛ばず灰の拡散および吸引を防ぐことができます。
またこれは火災の予防にもなります。







