動脈硬化予防・治療の為の、サプリメント健康法
●血栓溶解作用をもつEPA・DHA(オメガ3系)をとる − 欠かさず毎日摂取しましょう。
●ファイバーの摂取が重要 − 毎食補給します。
●追加オプション用サプリメント − ガーリック、イチョウ菓エキス、COエンザイムQ10を補給するとよいでしょう。
とくに一度脳血管障害を起こしたことがある人は、たとえば一過性脳虚血発作であろうと、イチョウ薬エキスは、追加補給したほうがよいでしょう。
●脳に効く三種 − 神経系にレシチン、血栓予防にEPA・DHA、血流改善にイチョウ菓エキスと、この三つは「健脳サプリメント」三種の神器です。
内服薬とサプリメントと食事のとりあわせ
●ワーファリン(心房細動などの不整脈の血栓予防薬)を処方されている人は、ビタミンK、ビタミンEの過剰摂取は避けてください。食品では、納豆を避けたほうがよいでしょう。
●ジゴキシン、ジギトキシン、ラニラピットなどの強心剤を使っている人は、カルシウム、ビタミンDとの併用摂取により中毒症状が発現する恐れがあります。
摂取しても総合ビタミンに含まれているレベルまでにし、個々のサプリメントの摂取には注意が必要になります。
それでも中毒症状が出るなら、カルシウム、ビタミンDのサプリメントは慎みます。
ボディ&エネルギーメイク健康法
●レジスタンス運動は、毎日むりなく一日に2〜3セットで続け、有酸素運動はウォーキングを週3〜4回、天気のよい日に行いましょう。
有酸素運動時には注意点を厳守しましょう。
●スポーツは、勝負にこだわらずに健康のために楽しむレベルでしょう。
とくに冬の寒い時期の早朝ゴルフやゲートボールは、悪い条件が重なるので厳禁です。
またスポーツ時は、脱水症状は、脱水予防に水やお茶でなく、スポーツドリンクを携帯しましょう。
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