目の衰えを防ぐ抗酸化作用、視力アッフ効果のあるサプリメント
老眼は進んだ遠視ではなく、老化現象だ
目がものを見るしくみは、映像をとらえるカメラの構造によく似ています。
目に入った光(映像)は眼球の角膜で大きく屈折してから水晶体に届きます。
角膜と水晶体はカメラのレンズにあたる部分で、とくに水晶体はその厚さを変えながら、光のピント(焦点)を合わせる働きを助けています。
水晶体でピントを調整された光は、硝子体を経て網膜でくっきりした像を結びます。
近視では網膜の少し手前でピントが合うので、近くはよく見え、遠くがぼやけます。
遠視はその道で、近くのものがぼやけて見えます。
中高年世代の老眼では近くのものが見えづらくなりますが、遠視になったのではなく、これは目の老化現象のひとつなのです。
肝機能を改善すれば目の働きがよくなる
目の水晶体が年齢とともに老化すると、だんだん白くにごってきます。
いわばレンズがにごった状態なので、ものがかすんで見える「かすみ目」になります。
これを老人性白内障といいます。
白内障は薬で治療することはできないので、症状が進行した段階で人工水晶体(眼内レンズ)を埋め込む手術を行います。
現在では安全で確実な手術ができるようになり、術後の視力回復もある程度まで期待できるようです。
中医学では「目は肝に通ず」という独特の理論があり、肝臓の働きと目の機能はお互いに関連し合っており、肝機能を改善することが視力回復に大きな効果をもたらすとされています。
また、抗酸化作用や視力アップ効果にすぐれた食品、サプリメントなども大いに利用したいものです。
老眼、かすみ目、視力の衰えを回復させる効果が期待されるサプリメント
※カシス、ケール、ビタミンA、ブルーベリー、ルティン、メグスリノキ
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