ビタミンB群は酵素の補酵素として働く
ビタミンB群はどれも水溶性のビタミンですが、当初は動物の成育に必要な単一の水溶性物質と考えられていたために、脂溶性のビタミンAに次いでビタミンBと名づけられましたが、現在ではB群として、B1、B2、B6、B12、ナイアシン(ニコチン酸)、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類が数えられています。
いずれも生体内でさまざまな代謝にかかわる酵素に結合して、その働きを助ける補酵素の役割を果たしています。
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