亜鉛の不足で味覚異常になることがある
食べ物の味を感じる舌の味膏細胞は、絶えず新しい細胞と入れ替わっていますが、亜鉛が不足すると新陳代謝がうまくいかなくなり、味が感じられない味覚異常が起こるのです。
亜鉛は膵臓から分泌されるインスリンの構成成分であり、インスリンの分泌量を調節して血糖値を下げたり、免疫力を高めて感染症などから生体を守る働きをになっています。
亜鉛を多く含む食品には、カキ(貝)、牛肉、豚肉、鶏肉、鶏卵(とくに卵黄)、ナッツ類などがあります。
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